ここでは、家は建物のことではなくて
日本の伝統の1つの家柄というか
家系というか、家の教えとか
日本人のなかにある家の認識を
各家庭ではその家なりの考え方がある
3代にわたって1つの家に住んで暮らすという
家のありかたがある
それは日本の伝統であると考えます

ここでは、家は建物のことではなくて
日本の伝統の1つの家柄というか
家系というか、家の教えとか
日本人のなかにある家の認識を
各家庭ではその家なりの考え方がある
3代にわたって1つの家に住んで暮らすという
家のありかたがある
それは日本の伝統であると考えます

今年のテーマは粘るということです
粘る力を強くする
生きていれば、いろいろなことが起き
いろいろと解決しなくてはならないことが
起こってきます
うまく、じょうずにすっきりと
スムーズにいくことは
めったにありません
時間がかかります
しかし、時間をかければできるという
ものでもありません
わからないことを考える
じっくり考える
このときに必要なのは
粘るということです
あきらめずに粘る
この粘る力が必要な年になりそうです

地球に人類と呼べる動物が出現してから
何万年も経っています
いつのころからか、一人で生きていくよりも
何人かで生きていくほうが、
外敵からやられにくいことがわかり
群れになっていったのでしょう
原点はここにあります

皇紀でいうと、2685年です
今世紀も四半世紀となりました
今年は日本にとってどんな年になるか
楽しみな年と思っています
よいことが起こるとすれば、
あなたの今やっている仕事が伸びる
年になるということです

家というと自分の住んでいる家とか
家族とかをイメージすると思います
日本では家は一つの単位として捉え
家の集合体が日本を形成していると
思っています
日本は戦後のアメリカの政策に
かなりの影響を受けたまま今日に
至っています
それを修正するのではなく
本来の日本に戻しつつ
新たな発展に結び付けていくのが
家塾の一つの目標です