あなたにお聞きします。
今、困っていることは何ですか?
と聞かれたときに明確に、
そしてハッキリと答えられないなら、
あなたは本当は困っていないんです。
困ったことが、はっきりしないので
心が落ち着ていないだけのことです
あなたにお聞きします。
今、困っていることは何ですか?
と聞かれたときに明確に、
そしてハッキリと答えられないなら、
あなたは本当は困っていないんです。
困ったことが、はっきりしないので
心が落ち着ていないだけのことです
人間というのは、楽をしたい生き物だ。
楽をする為に、手洗い洗濯が面倒だから、
全自動洗濯機を開発し、
1階から4階まで歩くのが、大変だから、
エレベーターを開発した。
これと一緒で人間は楽をしようとする。
楽をした分どこかで
帳尻を合わせられる
2025年4月29日は昭和天皇の誕生日です
以前は天長節と呼ばれお祝いしていました
第124代の天皇でしたので皇紀でいえば
今年は2685年にあたります
あと、15年で2700年になります
ちょうど100年前に昭和が始まり
令和の時代になっています
100年は一人の人間からすれば、
長いように思えますが、じつはとっても
短いのです
結局という言葉について
話の最後に”結局”を使う人がいます
結局は、これこれこうなんだと
よく使う人がいますが、
要するにとか、要はとか、まとめると〇〇
というように直したほうがいい
吉田松陰先生が、こう述べています
「死は一生の結局なり」
結局という言葉は
安易に使わないほうがいいですね
新渡戸先生はアメリカでの留学中に

武士道をお書きになりました
英語圏のみなさんに
日本がどのような国なのかを
美しい文章で説明されました
この本に感銘を受けた一人に
ルーズベルト元大統領がいます
ここでは、家は建物のことではなくて
日本の伝統の1つの家柄というか
家系というか、家の教えとか
日本人のなかにある家の認識を
各家庭ではその家なりの考え方がある
3代にわたって1つの家に住んで暮らすという
家のありかたがある
それは日本の伝統であると考えます
今年のテーマは粘るということです
粘る力を強くする
生きていれば、いろいろなことが起き
いろいろと解決しなくてはならないことが
起こってきます
うまく、じょうずにすっきりと
スムーズにいくことは
めったにありません
時間がかかります
しかし、時間をかければできるという
ものでもありません
わからないことを考える
じっくり考える
このときに必要なのは
粘るということです
あきらめずに粘る
この粘る力が必要な年になりそうです
地球に人類と呼べる動物が出現してから
何万年も経っています
いつのころからか、一人で生きていくよりも
何人かで生きていくほうが、
外敵からやられにくいことがわかり
群れになっていったのでしょう
原点はここにあります
皇紀でいうと、2685年です
今世紀も四半世紀となりました
今年は日本にとってどんな年になるか
楽しみな年と思っています
よいことが起こるとすれば、
あなたの今やっている仕事が伸びる
年になるということです
家というと自分の住んでいる家とか
家族とかをイメージすると思います
日本では家は一つの単位として捉え
家の集合体が日本を形成していると
思っています
日本は戦後のアメリカの政策に
かなりの影響を受けたまま今日に
至っています
それを修正するのではなく
本来の日本に戻しつつ
新たな発展に結び付けていくのが
家塾の一つの目標です