もしあなたが、
自分自身の脳力を
売り込もうとするなら、
ちょうど企業が毎年在庫の
棚卸しをするのと
同じように、自分自信の
能力の在庫調べを
しなければならないでしょう。
そうすることによって
果たして進歩したのか、
その程度したのか、
はっきりしてくる。

もしあなたが、
自分自身の脳力を
売り込もうとするなら、
ちょうど企業が毎年在庫の
棚卸しをするのと
同じように、自分自信の
能力の在庫調べを
しなければならないでしょう。
そうすることによって
果たして進歩したのか、
その程度したのか、
はっきりしてくる。

ありのままの自分を
受け入れ、自分で
「ない」ものによりかからない。
それが、自分の脚で立つ
「戦う賢者」の流儀です。
妄想をすることは
「現状の私では不充分なのだ」という
マイナスイメージが湧いてしまいます。

自信をつけるために
自分で努力するのは
もちろんですが、
人の手を借りる方法もあります。
それは目標になる人を見つけ出して、
その人の行動を観察し、
それを自分でも真似して
みることです。
そのときには、ただ
真似るのではなく、
自分に活かせないか
考えてみることです。

そもそも人生とは、
人道に背く行為以外は、
自分の思うように
生きていいはずです。
自分で自分の可能性に、
制限をかける必要はありません。
この世界には、
あなたの知らないことが満ち
溢れています。
私もまだまだ知らないこと
ばかりです。

あなたは一日何時間あれば
満足できますか?
「時間がない時間がない」
そういった不満を言う人がいます。
しかし、それは時間がない訳ではなく、
時間の使い方が下手なだけです。
そういった人こそ、まず
その短さについて苦情を言います。

あなたは「決断」という
ストレスを一切感じずに、
決行できますか?
「このメーカーの商品は品質が良い」
「この人のサービスは役に立つ」
「この人の事が何となく好き」
などといった
価値認識を基準にして
判断していませんか?

「ゴミを入れればゴミしか出ない」
GIGOの法則。
つまり不完全なデータからは
正しい答えは期待できない。
無意識の中に保存されている
判断を常に意識して
書き換えないと、
また失敗します。

あなたはカラスの親指という
小説をごぞんじですか?
こんな話があります。
相手が騙されたと
気づかないのが理想的な詐欺。
相手が騙されたと
自覚させるのが理想的なマジック。
自分は「できるよ」と、
成功できると自分を詐欺にかける。

あなたは今、
過去の記憶である情動記憶によって
生きてます。
脳は過去に感じた感情を今、
知覚した情報と過去の記憶を
照合しているのです。
照合することで
新たな感情を生み出そうとは
しなくなります。

自分でゴールを探し求めないと、
昨日と同じものしか見えない。
去年と同じリアリティーしか見えなければ、
人生はこんなものかと
あなたは思うでしょう。
見ようとしている未来を
リアリティーにすれば、
未来はコントロールできます。