家塾 かじゅく

  • 能力の在庫

    もしあなたが、

    自分自身の脳力を

    売り込もうとするなら、

    ちょうど企業が毎年在庫の

    棚卸しをするのと

    同じように、自分自信の

    能力の在庫調べを

    しなければならないでしょう。

    そうすることによって

    果たして進歩したのか、

    その程度したのか、

    はっきりしてくる。

  • マイナスイメージ

    ありのままの自分を

    受け入れ、自分で

    「ない」ものによりかからない。

    それが、自分の脚で立つ

    「戦う賢者」の流儀です。

    妄想をすることは

    「現状の私では不充分なのだ」という

    マイナスイメージが湧いてしまいます。

  • 自信

    自信をつけるために

    自分で努力するのは

    もちろんですが、

    人の手を借りる方法もあります。

    それは目標になる人を見つけ出して、

    その人の行動を観察し、

    それを自分でも真似して

    みることです。

    そのときには、ただ

    真似るのではなく、

    自分に活かせないか

    考えてみることです。

  • 知らないことばかり

    そもそも人生とは、

    人道に背く行為以外は、

    自分の思うように

    生きていいはずです。

    自分で自分の可能性に、

    制限をかける必要はありません。

    この世界には、

    あなたの知らないことが満ち

    溢れています。

    私もまだまだ知らないこと

    ばかりです。

  • 時間がないのは

    あなたは一日何時間あれば

    満足できますか?

    「時間がない時間がない」

    そういった不満を言う人がいます。

    しかし、それは時間がない訳ではなく、

    時間の使い方が下手なだけです。

    そういった人こそ、まず

    その短さについて苦情を言います。

  • オリジナルな決断

    あなたは「決断」という

    ストレスを一切感じずに、

    決行できますか?

    「このメーカーの商品は品質が良い」

    「この人のサービスは役に立つ」

    「この人の事が何となく好き」

    などといった

    価値認識を基準にして

    判断していませんか?

  • 失敗の連続

    「ゴミを入れればゴミしか出ない」

    GIGOの法則。

    つまり不完全なデータからは

    正しい答えは期待できない。

    無意識の中に保存されている

    判断を常に意識して

    書き換えないと、

    また失敗します。

  • 詐欺にかける

    あなたはカラスの親指という

    小説をごぞんじですか?

    こんな話があります。

    相手が騙されたと

    気づかないのが理想的な詐欺。

    相手が騙されたと

    自覚させるのが理想的なマジック。

    自分は「できるよ」と、

    成功できると自分を詐欺にかける。

  • 感情を生み出す

    あなたは今、

    過去の記憶である情動記憶によって

    生きてます。

    脳は過去に感じた感情を今、

    知覚した情報と過去の記憶を

    照合しているのです。

    照合することで

    新たな感情を生み出そうとは

    しなくなります。

  • リアリティー

    自分でゴールを探し求めないと、

    昨日と同じものしか見えない。

    去年と同じリアリティーしか見えなければ、

    人生はこんなものかと

    あなたは思うでしょう。

    見ようとしている未来を

    リアリティーにすれば、

    未来はコントロールできます。